必見!将来高く売れる切手!

記念切手の中にはこんな種類もあります

東京オリンピックが56年ぶりに東京で開催されることになり、世間ではオリンピックに注目が集まっています。
1964年に東京オリンピックが開催された時には、オリンピック記念切手が発行されました。
この記念切手は正方形のデザインを45度に傾けて印刷が行われた「オリンピック東京大会募金」と言う記念切手です。
1961年に第一次として3種類が発行され、1962年に第二次および第三次がそれぞれ3種類ずつ、1963年に第四次が3種類、第五次が4種類、1964年には第六次として4種類の計20種類の記念切手の発行が行われています。
また、これらの切手は小型シートとして第一次から第6次までの6種類が発行されており、東京オリンピックの開催に伴い、将来的に高くなるのではないかとも言われています。

不動の人気のこの2枚も高く売れる切手の一つ

切手収集をされる人の多くが魅力的に感じるのが切手趣味週間シリーズの「見返り美人」や「月に雁」ではないでしょうか。
この2つの切手は1948年と1949年に発行された切手で、日本切手には珍しい縦長の形状をしているもので、見返り美人が5円、月に雁が8円の額面になります。
当時は、5円や8円と言う金額でこれらの切手を購入する事が出来たわけですが、古い時代の切手であることからも、価値は上昇しており、現在では切手ショップなどでは1枚1万円前後の金額で販売されています。
切手の価値は低迷していると言われているのですが、「見返り美人」や「月に雁」などのような不動の人気を持つ切手は将来的にも高くなる可能性が在ると言われています。

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